ふくろう 塾 徒然草: 大学入試のパズル3

地方から難関大合格を実現すべく、個別指導を中心に奮闘している山形市の学習塾、進学塾です。 ミネルバの梟の役割を果たせたらと思っています。

No.38 大学入試のパズル3
P氏は11頭のらくだを3人の息子で分けるように遺言してなくなった。その遺言によれば11頭の6分の1、4分の1、2分の1が息子たちの相続するらくだの数である。11頭のらくだは、6,4,2のいずれでも割り切れないので、3人が悩んでいると、らくだを連れた、通りがかりの旅人が良い工夫を思いついた。3人は喜んでこの提案をうけいれた。
  1. いったい旅人はどんな提案をしたのだろうか?
  2. 3人の息子たちはその提案で満足しましたが、皆さんは満足できますか?それとも3人の息子は、うまくごまかされたのでしょうか?

これも昔からある有名なパズルだと思います。パズルとしての面白さは半減しますが、これを少し一般化すると次の慶応大学の入試問題(’05)になります。

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